目次
- はじめに:1日で動いた。しかし、それで終わりではなかった
- 第1章:なぜ親指シフトを、自分の手で作ったのか
- 第2章:「よかった」が「よがんた」になる
- 第3章:最初の一文字が化ける
- 第4章:「わからない」を値にする
- 第5章:過去から届く観測
- 第6章:メーターの針が、在宅を教えてくれる
- 第7章:フィルタでは勝てない
- 第8章:増殖したFSMを解体する
- 第9章:エポック
- 第10章:送ったキーは、届いたのか
- 第11章:消したのは、疑わしい文字ではなかった
- 第12章:5日間で、6回ひっくり返した
- 第13章:もう要らないのでは、と誰が言うのか
- 第14章:二つの手が、同じ場所を書き換えていた
- 第15章:一度も走らなかったテスト
- 第16章:それでも壊れる条件
- 終章:境界を一つ閉じるたびに
- 付録